たまゆら

写真

つゆのひぬま

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アップする時間のないままになった。

これは先週の日曜日の薔薇。

眠りの外に雨の気配があって、目覚めた明け方。

上がっていたので、慌てて起きた。

疲れていたけれど、寝不足のまま、久しぶりにカメラを持つ。

露の干ぬ間に。

 

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瞬間、瞬間が、二度とこないかけがえのないもの。

明日のことはわからないから、いま、できることをやる。

2017年5月、薔薇とか

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覚悟と決断の瞬間の積み重ね。

次の瞬間には、これが正しかったのかと迷い、悔い、また立ち戻る。

花は毎年、美しく咲くけれども、それを撮る私は、去年の私でも、昨日の私でもない。

 

今日。

兄の治療の放棄を決めた。

抗がん剤の使用をやめる。

いのちの期限を切る。

 

2016年秋の記録 ~薔薇~

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2016年の秋の薔薇

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記録として

記憶として

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瞬間瞬間が本当に貴重

今しかできないと思うことを無理してやる

食べないでも

眠らないでも

命を削って

観て

撮る

栄養剤

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奈良に行こうと思っていたこの秋。

今年の春までは。

でも、叶わなくなった。

墓参の帰りに途中下車して、すこしだけ自分の時間。

 

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なんで私ばっかり、という気持ちと戦って勝つための栄養剤。

2016 5月の薔薇

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満開だった。

今年は盛りが早い。

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間に合って、良かった。

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晴れたし。

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日曜日の朝を、自分のベッドで迎えられるしあわせ。

午前中の光を浴びた花たちと出会えるよろこび。

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散りゆくひとひらひとひらに想いを留める。

花びらを拾い集めたのは、いつのことだったっけ。

今年は、このままで。

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たまさかの休日は忙しい。

帰り道の花屋で衝動的に薔薇を買った。

枯れかかりの残りものの割引品。

でも。

美しい終わりだと思った。

美しい休日だ。

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2016 春告花

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何かを犠牲にしなければ、何かは得られない。

あるいは、誰かを。

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この梅を見るために、病人と老人のいる実家に嘘をつき、繁忙期の職場を半日休ませてもらった。

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申し訳なさと後ろめたさを「でも」と「だって」で覆いながら、秒単位で走る。

慌ただしい花見。

けれど。

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このひとときがなかったら。

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私は、呆けた母と病の兄を殺して、自分も死んでいたかもしれない、と思う。

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明日の夜は、9時前には仕事を終えよう。

家に帰ろう。

ご飯を食べて、テレビを見て、ブログを読んだり書いたりする、普通の、それでいて今は得難い暮らし。

【現在】 2015 師走の紅葉

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